【 6月のご案内 】

 ■ ガラスと木の小さなもの展  開催中。
   日時  6月1日(木)~29日(木)の木・土・日
   場所  ぎゃらりぃ畦       福津市畦町368

 ■ ツバメの日  終了しました。
   日時  6月3日(土)~4日(日)
   場所  門司港レトロ地区    北九州市門司区

 ■ 春の吹きガラス体験(6月)  終了しました。
   日時  6月10日(土)~11日(日)
   場所  吹きガラス工房 琥珀  嘉麻市牛隈1852-2

 ■ あおいろがらす展  終了しました。
   日時  6月22日(木)~6月24日(土)
   場所  ねこのじterasu2F    北九州市若松区

吹きガラス工房 琥珀 ホームページはこちら からご覧いただけます。

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2015年08月29日

これこそ原点・・・。

琥珀です。

2か月ぶりの更新です。

1か月前にさかのぼってください。
あの暑かった7月後半に。
以降、7月にタイムスリップです。





7月20日は第一歩の日でした。

7年前、2008年のことです・・・。


バイトをしながら、

資金を貯め、

材料を買い、

コツコツ窯を作り、

2008年7月20日に初めて、窯に火を入れました。

ガラス工房として大事な第一歩を踏み出した日です。

あれから、7年の月日が経ちました。

ここまで何とかやってきましたが、

まだ7年、たかが7年です。。。

これからさらにより良い作品作りに励んでまいります。



この7年間やってきた、

いや、このガラスの世界に入って13年間、

このガラス作りの原点ともいえる、再生ガラス

一度使われた廃瓶を溶かして新たな命を吹き込む、

沖縄で学んだ琉球ガラスの作り方は、

全く揺らぐことがなく、

このやり方があって、初めて自分にガラスを作るということがあるというくらいに、

この再生ガラスこそが、

「吹きガラス工房 琥珀」の存在意義でもあります。

現在8種類の瓶を使い、一切着色もせずにその瓶の色、味わいをいかして作っています。


その瓶を使うのも容易ではありません。

タダだから・・・、

そんな単純なものではありません。
それぞれの瓶をもらいに行って、
ラベルをはぎ、中を洗い、乾かし、細かく砕いて、
初めて材料として価値が出てくるのです。
その手間、けしてタダではありません。。。

その原点でもある、貴重な瓶、

最近工房内は、瓶であふれかえっています。


先日は、コーラ瓶を数百本酒瓶を数十本

そして昨日、地元の牧場から、牛乳瓶300本以上。。。



この瓶あってこそです。

8年目スタートします。。。







という、7月のお話でした。。。

今日たまたま、工房でこのような話をしたので。。。





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夏こそガラス。。。
窯・・・、ツボ・・・。
窯、とんでもないことに・・・。
ツボ割れてる・・・。
急遽、製作に・・・。
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この記事へのコメント
・・・感動・・・でございます。

秋口、嘉麻に行く予定がありますので、今度こそは、ぜひ立ち寄りたいです。
Posted by e-tele. at 2015年08月29日 17:23
e-tele.さん

ありがとうございます。

この記事、下書きしたまま無駄に眠らせていました・・・。
で、今日たまたま、午前と午後の来客でこのような話をしたので、
陽の目を見ました。。。
よかったです!

嘉麻に来てお時間のある時は、いつでもお寄りください。
あっ、いつでもはいませんでした・・・。
急でなければ、お電話ください。。。
Posted by 琥珀琥珀 at 2015年08月29日 17:50
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